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グラフィックボードの選び方と比較【2026年】GPU、VRAM、カードの長さで19機種を絞り込み

更新日 2026年10月9日スペック確認日 2026年10月9日書いた人 くらべ屋

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筆者は OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0208jp で Apex を遊んでいます。グラフィックボードは買ったときのままで、型番は分かりません。国内で買える19機種を、メーカー公式の仕様から比べました。GPU、VRAM、消費電力、推奨電源、カードの長さと厚さで絞り込めます。

何に使う?選ぶと、下の絞り込みの結果に移ります
筆者のひとことくらべ屋|調べるのはめんどくさい、でもガジェットは好き。

私のPCのグラフィックボードは、OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0208jp に最初から入っていたものです。型番も、Apex で何fps出ているかも分かりませんが、今のところ不満は特にありません。ただ、ARK やノーマンズスカイを4Kで遊びたいので、買い替えたほうがよさそうだと思っています。

筆者の使用歴を読む
  • 性能はGPUでほぼ決まる同じGPUなら、ボードメーカーが違っても性能は大きく変わりません。先にGPUを決めてから、大きさや端子で選びます。
  • ケースに入るかを確かめる上位のモデルは長さ300mmを超え、厚さも3スロット前後になります。ケースが対応するカードの長さと、スロットの空きを見てください。
  • 電源の容量と端子も見る推奨電源はボードメーカーが案内する容量です。RTX 5070 以上の多くは16ピンの補助電源を使うので、電源ユニットの端子も確かめます。
載せた機種の選び方

次の2つをどちらも満たすモデルだけを載せています。

  • 日本で新品を買える(価格.comに販売店があるか、メーカーの直販で買える)
  • メーカーの公式サイトで、主な仕様を確かめられる

その中から、よく知られたメーカーの定番モデルと、用途ごとに特徴のあるモデルを選びました。Amazonなどの通販サイトだけで売られていて、公式サイトで仕様を確かめられないブランドは入れていません。売られているすべての機種を載せているわけではありません。

デスクトップPC用で、GeForce RTX 50シリーズ、Radeon RX 9000シリーズ、Intel Arc B580 を積むモデルを、GPUごとに1〜2機種選びました。Palit(ドスパラ限定モデル)、PNY、ASRock は、公式サイトで仕様を確かめられなかったため入れていません。玄人志向の GeForce のモデルは、価格.comに販売店がなかったため外しました。1つのメーカーは5機種までにしています。

用途別のおすすめ

フルHDで高fps

玄人志向 RD-RX9060XT-E16GB/DF

玄人志向 RD-RX9060XT-E16GB/DF

RD-RX9060XT-E16GB/DF

RX 9060 XT / 16GB / 202mm

  • Radeon RX 9060 XT にVRAM 16GBを組み合わせたモデル
  • 長さ202mm、2スロットで小さめのケースにも入る
  • 補助電源は8ピン1本で、推奨電源は500W
フルHDで高fps向けの機種を絞り込む

WQHDで遊ぶ

SAPPHIRE NITRO+ Radeon RX 9070 GAMING OC 16GB

SAPPHIRE 11349-01-20G

NITRO+ Radeon RX 9070 GAMING OC 16GB

RX 9070 / 16GB / 330.8mm

  • Radeon RX 9070 とVRAM 16GB
  • AIを使うアップスケーリングのFSR 4に対応
  • 長さ330.8mm、3.2スロットの大きなクーラー
WQHDで遊ぶ向けの機種を絞り込む

4Kで遊ぶ

MSI GeForce RTX 5080 16G VENTUS 3X OC

MSI G5080-16V3C

GeForce RTX 5080 16G VENTUS 3X OC

RTX 5080 / 16GB / 303mm

  • GeForce RTX 5080 とVRAM 16GB(GDDR7)
  • マルチフレーム生成を含むDLSS 4に対応
  • 消費電力360Wで、推奨電源は850W
4Kで遊ぶ向けの機種を絞り込む

配信と動画編集

ASUS PRIME-RTX5070TI-16G

PRIME-RTX5070TI-16G

RTX 5070 Ti / 16GB / 304mm

  • 第9世代のNVENCを2基とVRAM 16GBを積む
  • 厚さ50mm(2.5スロット)で、NVIDIAのSFF-Readyに対応
  • 推奨電源は750W
配信と動画編集向けの機種を絞り込む

小さいケース

ASUS RTX5060-O8G-LP-BRK

ASUS RTX5060-O8G-LP-BRK

RTX5060-O8G-LP-BRK

RTX 5060 / 8GB / 175.8mm

  • 長さ175.8mm、高さ69mmのロープロファイル
  • GeForce RTX 5060 を積み、推奨電源は550W
  • 映像出力はHDMI×2とDisplayPort×1
小さいケース向けの機種を絞り込む

予算を抑える

玄人志向 AR-B580D6-E12GB/DF

玄人志向 AR-B580D6-E12GB/DF

AR-B580D6-E12GB/DF

Arc B580 / 12GB / 242mm

  • Intel Arc B580 にVRAM 12GBを積む
  • XeSS のアップスケーリングとAV1のエンコードに対応
  • Resizable BARを有効にして使う
予算を抑える向けの機種を絞り込む

用途別のおすすめは、メーカーが公表している仕様と価格.comの価格をもとに選んでいます。

条件で絞り込む

用途
GPU
VRAM
この値以上指定なし
消費電力
上限指定なし
推奨電源
上限指定なし
カードの長さ
上限指定なし
厚さ
上限指定なし
アップスケーリング
欲しい機能
価格
上限上限なし
19モデル全19モデル中
玄人志向 AR-B580D6-E12GB/DF
玄人志向 AR-B580D6-E12GB/DF
AR-B580D6-E12GB/DF
Arc B580 / 12GB / 242mm
予算を抑える
ASUS DUAL-RTX5050-O8G
ASUS DUAL-RTX5050-O8G
DUAL-RTX5050-O8G
RTX 5050 / 8GB / 203mm
小さいケース予算を抑える
GIGABYTE Radeon RX 9060 XT GAMING OC 8G
GIGABYTE GV-R9060XTGAMING OC-8GD
Radeon RX 9060 XT GAMING OC 8G
RX 9060 XT / 8GB / 281mm
フルHDで高fps予算を抑える
MSI GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OC
MSI G5060-8V2C
GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OC
RTX 5060 / 8GB / 197mm
フルHDで高fps小さいケース予算を抑える
ZOTAC GAMING GeForce RTX 5060 Ti 8GB Twin Edge OC
ZOTAC ZT-B50610H-10M
GAMING GeForce RTX 5060 Ti 8GB Twin Edge OC
RTX 5060 Ti / 8GB / 220.5mm
フルHDで高fps小さいケース予算を抑える
玄人志向 RD-RX9060XT-E16GB/DF
玄人志向 RD-RX9060XT-E16GB/DF
RD-RX9060XT-E16GB/DF
RX 9060 XT / 16GB / 202mm
フルHDで高fps小さいケース
ASUS RTX5060-O8G-LP-BRK
ASUS RTX5060-O8G-LP-BRK
RTX5060-O8G-LP-BRK
RTX 5060 / 8GB / 175.8mm
フルHDで高fps小さいケースロープロファイル
玄人志向 RD-RX9070GRE-E12GB/TP
RD-RX9070GRE-E12GB/TP
RX 9070 GRE / 12GB / 289mm
WQHDで遊ぶ
SAPPHIRE NITRO+ Radeon RX 9070 GAMING OC 16GB
SAPPHIRE 11349-01-20G
NITRO+ Radeon RX 9070 GAMING OC 16GB
RX 9070 / 16GB / 330.8mm
WQHDで遊ぶ
MSI GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC PLUS
MSI G506T-16V2CP
GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC PLUS
RTX 5060 Ti / 16GB / 227mm
フルHDで高fps小さいケース
SAPPHIRE PULSE Radeon RX 9070 XT GAMING 16GB
SAPPHIRE 11348-03-20G
PULSE Radeon RX 9070 XT GAMING 16GB
RX 9070 XT / 16GB / 320mm
WQHDで遊ぶ4Kで遊ぶ
MSI GeForce RTX 5070 12G VENTUS 2X OC
MSI G5070-12V2C
GeForce RTX 5070 12G VENTUS 2X OC
RTX 5070 / 12GB / 236mm
WQHDで遊ぶ
GIGABYTE Radeon RX 9070 XT GAMING OC 16G
GIGABYTE GV-R9070XTGAMING OC-16GD
Radeon RX 9070 XT GAMING OC 16G
RX 9070 XT / 16GB / 288mm
WQHDで遊ぶ4Kで遊ぶ
ASUS PRIME-RTX5070-O12G
ASUS PRIME-RTX5070-O12G
PRIME-RTX5070-O12G
RTX 5070 / 12GB / 304mm
WQHDで遊ぶ
ASUS PRIME-RTX5070TI-16G
PRIME-RTX5070TI-16G
RTX 5070 Ti / 16GB / 304mm
WQHDで遊ぶ4Kで遊ぶ配信と動画編集
GIGABYTE GeForce RTX 5070 Ti WINDFORCE OC SFF 16G
GIGABYTE GV-N507TWF3OC-16GD
GeForce RTX 5070 Ti WINDFORCE OC SFF 16G
RTX 5070 Ti / 16GB / 304mm
WQHDで遊ぶ4Kで遊ぶ配信と動画編集
MSI GeForce RTX 5080 16G VENTUS 3X OC
MSI G5080-16V3C
GeForce RTX 5080 16G VENTUS 3X OC
RTX 5080 / 16GB / 303mm
4Kで遊ぶ配信と動画編集
ZOTAC GAMING GeForce RTX 5080 SOLID CORE OC
ZOTAC ZT-B50800J2-10P
GAMING GeForce RTX 5080 SOLID CORE OC
RTX 5080 / 16GB / 303.5mm
4Kで遊ぶ配信と動画編集
ASUS TUF-RTX5090-O32G-GAMING
ASUS TUF-RTX5090-O32G-GAMING
TUF-RTX5090-O32G-GAMING
RTX 5090 / 32GB / 348mm
4Kで遊ぶ配信と動画編集
用途の決め方
  • フルHDで高fps:RTX 5060、RTX 5060 Ti、RX 9060 XT のどれかを積む
  • WQHDで遊ぶ:RTX 5070、RTX 5070 Ti、RX 9070 GRE、RX 9070、RX 9070 XT のどれかを積む
  • 4Kで遊ぶ:RTX 5070 Ti、RTX 5080、RTX 5090、RX 9070 XT のどれかで、VRAMが16GB以上
  • 配信と動画編集:VRAMが16GB以上で、動画エンコーダーを2基以上積む
  • 小さいケース:長さ230mm以下で、厚さ42mm以下(2スロット)
  • 予算を抑える:価格.comの最安値が比べた機種の中で安いほう

全19機種の比較表

見出しを押すと並べ替えられます。横にスクロールできます。

AR-B580D6-E12GB/DF玄人志向 AR-B580D6-E12GB/DFArc B58012GBGDDR6190W未確認8ピン×1242mm44mm−DP×3 / HDMI×1XeSS 22¥49,800
DUAL-RTX5050-O8GASUS DUAL-RTX5050-O8GRTX 50508GBGDDR6130W550W8ピン×1203mm40mm−DP×3 / HDMI×1DLSS 41¥54,000
Radeon RX 9060 XT GAMING OC 8GGIGABYTE GV-R9060XTGAMING OC-8GDRX 9060 XT8GBGDDR6未確認450W8ピン×1281mm40mm−DP×2 / HDMI×1FSR 4未確認¥69,800
GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OCMSI G5060-8V2CRTX 50608GBGDDR7145W550W8ピン×1197mm41mm−DP×3 / HDMI×1DLSS 41¥75,320
GAMING GeForce RTX 5060 Ti 8GB Twin Edge OCZOTAC ZT-B50610H-10MRTX 5060 Ti8GBGDDR7180W650W8ピン×1220.5mm41.6mm−DP×3 / HDMI×1DLSS 41¥79,800
RD-RX9060XT-E16GB/DF玄人志向 RD-RX9060XT-E16GB/DFRX 9060 XT16GBGDDR6160W500W8ピン×1202mm41mm−DP×2 / HDMI×1FSR 4未確認¥84,800
RTX5060-O8G-LP-BRKASUS RTX5060-O8G-LP-BRKRTX 50608GBGDDR7145W550W8ピン×1175.8mm38mm○HDMI×2 / DP×1DLSS 41¥84,980
RD-RX9070GRE-E12GB/TP玄人志向 RD-RX9070GRE-E12GB/TPRX 9070 GRE12GBGDDR6220W650W8ピン×2289mm41mm−DP×3 / HDMI×1FSR 4未確認¥98,980
NITRO+ Radeon RX 9070 GAMING OC 16GBSAPPHIRE 11349-01-20GRX 907016GBGDDR6245W650W16ピン×1330.8mm65.68mm−HDMI×2 / DP×2FSR 4未確認¥119,800
GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC PLUSMSI G506T-16V2CPRTX 5060 Ti16GBGDDR7180W600W8ピン×1227mm41mm−DP×3 / HDMI×1DLSS 41¥139,800
PULSE Radeon RX 9070 XT GAMING 16GBSAPPHIRE 11348-03-20GRX 9070 XT16GBGDDR6304W750W8ピン×2320mm61.6mm−HDMI×2 / DP×2FSR 4未確認¥147,156
GeForce RTX 5070 12G VENTUS 2X OCMSI G5070-12V2CRTX 507012GBGDDR7250W650W16ピン×1236mm50mm−DP×3 / HDMI×1DLSS 41¥149,800
Radeon RX 9070 XT GAMING OC 16GGIGABYTE GV-R9070XTGAMING OC-16GDRX 9070 XT16GBGDDR6304W850W8ピン×3288mm56mm−DP×2 / HDMI×2FSR 4未確認¥154,800
PRIME-RTX5070-O12GASUS PRIME-RTX5070-O12GRTX 507012GBGDDR7250W750W16ピン×1304mm50mm−DP×3 / HDMI×1DLSS 41¥159,000
PRIME-RTX5070TI-16GASUS PRIME-RTX5070TI-16GRTX 5070 Ti16GBGDDR7300W750W16ピン×1304mm50mm−DP×3 / HDMI×1DLSS 42¥199,800
GeForce RTX 5070 Ti WINDFORCE OC SFF 16GGIGABYTE GV-N507TWF3OC-16GDRTX 5070 Ti16GBGDDR7300W750W16ピン×1304mm50mm−DP×3 / HDMI×1DLSS 42¥218,800
GeForce RTX 5080 16G VENTUS 3X OCMSI G5080-16V3CRTX 508016GBGDDR7360W850W16ピン×1303mm49mm−DP×3 / HDMI×1DLSS 42¥295,799
GAMING GeForce RTX 5080 SOLID CORE OCZOTAC ZT-B50800J2-10PRTX 508016GBGDDR7360W850W16ピン×1303.5mm55.7mm−DP×3 / HDMI×1DLSS 42¥329,800
TUF-RTX5090-O32G-GAMINGASUS TUF-RTX5090-O32G-GAMINGRTX 509032GBGDDR7575W1,000W16ピン×1348mm72mm−HDMI×2 / DP×3DLSS 43¥1,199,800

消費電力は、ボードメーカーが公表している値です。公表していないモデルは、NVIDIA、AMD、Intel が公表しているGPUの値(総グラフィックスパワーやボード電力)を入れ、各機種の補足に書いています。推奨電源はボードメーカーの案内で、CPUなども含めたPC全体の目安です。厚さはスロット方向の寸法で、40mm前後が2スロットです。動画エンコーダーの数は NVIDIA と玄人志向(Arc B580)の公表値で、Radeon は公表が見つからないため未確認にしています。「未確認」はメーカーの公式情報で確認できなかった項目です。

選び方のポイント

1

GPUを決める

グラフィックボードの性能は、積んでいるGPUでほぼ決まります。GeForce は RTX 5050 から 5090、Radeon は RX 9060 XT から 9070 XT まであり、数字が大きいほど上位です。遊ぶ解像度とリフレッシュレートが高いほど、上位のGPUが要ります。フルHDなら RTX 5060 や RX 9060 XT、WQHDなら RTX 5070 や RX 9070 がひとつの目安です。

2

VRAMの容量

VRAMは、ゲームの画像データを置くグラフィックボード専用のメモリです。フルHDなら8GBでも多くのゲームを遊べますが、高画質の設定やWQHD以上では足りなくなることがあります。RTX 5060 Ti と RX 9060 XT には8GBと16GBのモデルがあるので、型番の容量を確かめてください。動画編集にも使うなら、16GB以上あると余裕があります。

3

長さと厚さ

カードの長さは、ケースが対応する長さより短いものを選びます。厚さは、下のスロットやマザーボードの部品とぶつからないかを見てください。今回の中では ASUS の TUF-RTX5090 がいちばん大きく、長さ348mm、3.6スロットです。スリムなPCには、ロープロファイルに対応したモデルが要ります。

4

電源と補助電源

推奨電源は、カードのメーカーが案内する電源ユニットの容量です。CPUなども含めた目安なので、今の電源ユニットの容量と比べてください。RTX 5070 以上のモデルの多くは16ピン(12V-2x6)の補助電源を使います。8ピンからの変換アダプターが付くモデルもありますが、16ピンの端子がある電源ユニットなら1本でつなげます。

5

DLSSとFSR

DLSS(GeForce)、FSR(Radeon)、XeSS(Intel Arc)は、低い解像度で描いた映像を高い解像度に引き上げてfpsを上げる機能です。RTX 50シリーズは、生成したフレームを挟むマルチフレーム生成を含むDLSS 4に対応します。Radeon RX 9000シリーズはAIを使うFSR 4に対応し、AMDは今の機能群を FSR "Redstone" と呼んでいます。どれも対応するゲームでしか使えないので、遊びたいゲームが対応しているか確かめてください。

筆者の使用歴

筆者:OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0208jp で Apex を遊んでいる。グラフィックボードは買ったときのままで、型番は分からない

デスクトップPCで Apex を遊んでいます。モニターは KTC H32S17C(31.5型の湾曲、165Hzまで出せるモデル)です。

グラフィックボードは、PCごと買ったときに入っていたものをそのまま使っています。型番は分かりません。ケースと電源ユニットも買ったときのままです。

Apex で何fps出ているかは分かりません。今のグラフィックボードに、特に不満はありません。配信や動画編集など、ゲーム以外で使うことも特にありません。

24インチの240Hzのモニターに替えるとき、グラフィックボードも替えるかはまだ分かりません。ただ、買い替えたほうがよさそうだとは思っています。ARK やノーマンズスカイは4Kで遊びたいです。正直、何を重視して選べばいいかも、まだ分かっていません。

よくある質問

今のマザーボードでも使えますか

PCI Express x16形状のスロットがあれば使えます。今回の機種はPCIe 5.0(Arc B580はPCIe 4.0)で、古い世代のスロットでも動く仕組みです。ただ、RTX 5060 Ti や RTX 5050 には x8 で接続するモデルがあり(アスクの製品ページ)、PCIe 3.0のマザーボードでは帯域が狭くなる点に注意してください。

ボードメーカーで何が違いますか

同じGPUなら、性能の差は大きくありません。違うのは、クーラーの大きさと静かさ、カードの長さと厚さ、映像出力の数、保証期間です。たとえば、玄人志向は仕様表に保証期間を1年と書いています。

Arc B580で気をつけることは

Intel Arc は、Resizable BAR(AMDのマザーボードではSmart Access Memory)を有効にして使う必要があります(玄人志向の製品ページ)。古いPCでは設定できないことがあるので、マザーボードのBIOSの項目を確かめてください。

電源ユニットも買い替えるべきですか

今の電源ユニットの容量が、カードのメーカーが案内する推奨電源より小さいなら、買い替えを考えてください。16ピンの補助電源を使うモデルは、16ピン(12V-2x6)の端子がある電源ユニットなら変換アダプターなしでつなげます。

参考

書いた人

くらべ屋調べるのはめんどくさい、でもガジェットは好き。

Macで毎日長時間作業していて、夜はPCでApexを遊びます。家では音楽制作もしています。

スペック表を見比べるのがめんどくさくて、欲しい条件を選ぶだけで絞り込めるサイトを作りました。

記事には、実際に使っている物の感想を「筆者の使用歴」に正直に書いています。使っていない物を、使ったように書くことはしません。

出典

価格は2026年10月9日時点の価格.com最安価格です。価格.comに掲載のない製品はメーカー直販価格を表示しています。価格は日々変わるので、購入前に販売ページで最新の価格をご確認ください。

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