机の奥行き60cmは狭い?足りないときの広げ方
PRこの記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。リンク経由で購入されると当サイトに紹介料が入りますが、掲載順や評価には影響しません。
机の奥行きは、60cm前後のものが多く売られています。パソコンとモニターだけなら足りても、ほかの物を置くとすぐ狭くなります。筆者の机の困りごとと、奥行きを広げる方法をまとめました。
筆者のひとことくらべ屋|調べるのはめんどくさい、でもガジェットは好き。 使っている机は、幅100×奥行60cmです。MIDIキーボードやモニターを置くと、本当に狭いです。今は机の後ろに別の棚を置いて、なんとか広げています。
筆者の体験を読む- 画面までは40cm以上が目安厚生労働省のガイドラインでは、画面までおおむね40cm以上とされています。
- 奥に置ける場所を作るモニターアームや奥の棚で、手前を空けられます。
- 次に買うなら70〜80cm手前に、キーボードとマウスを広く置けます。
載せた機種の選び方
次の2つをどちらも満たすモデルだけを載せています。
- 日本で新品を買える(価格.comに販売店があるか、メーカーの直販で買える)
- メーカーの公式サイトで、主な仕様を確かめられる
その中から、よく知られたメーカーの定番モデルと、用途ごとに特徴のあるモデルを選びました。Amazonなどの通販サイトだけで売られていて、公式サイトで仕様を確かめられないブランドは入れていません。売られているすべての機種を載せているわけではありません。
奥行き60cmで困っていること
筆者の机は、Bauhutte の BHD-1000M(幅100×奥行60cm)です。MIDIキーボードを置いたり、モニターを置いたりすると、本当に狭いです。置きたい物を全部は置けません。
モニターはスタンドを使わず、机に直接置いています。画面から目までは50cmくらいです。今は、机の後ろに別の棚を置いて、なんとか広げています。
奥行きが80cmくらいあれば、MIDI鍵盤やモニターを奥に置いて、キーボードとマウスの場所を広げたいです。今の机の大きさなら、キーボードを引き出せるスライドデスクを付けると、使える場所が広がりそうだと考えています。部屋に置けるのも、奥行き80cmくらいまでです。
奥行きの目安
| 置く物 | 奥行きの目安 |
|---|
| ノートパソコンだけ | 50〜60cm |
|---|
| 24〜27型のモニター | 60〜70cm |
|---|
| 32型以上、モニター2枚、鍵盤なども置く | 70〜80cm |
|---|
厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」では、画面までの距離はおおむね40cm以上とされています。大きいモニターほど、もう少し離したほうが画面全体を見渡しやすくなります。
今の机のまま広げる方法
- モニターアーム:モニターを机の奥や上に浮かせられ、スタンドの足の分の場所が空きます(モニターアーム比較)
- キーボードスライダー:天板の下に引き出し式の台を付け、キーボードを置きます
- 奥に棚を足す:筆者のように、机の後ろに同じ高さの棚を置いて、奥の物を逃がします
- モニター台:机の上に台を置き、下にキーボードをしまえるようにします
奥行き70cm以上の机
比較したゲーミングデスクのうち、奥行き70cm以上のものを並べました。
IKEA 405.003.50
UTESPELARE ウーテスペラレ
幅160cm / 奥行80cm
IKEA 906.196.86
FRÖSKELÅS フロースケロース
幅144cm / 奥行71cm
IKEA 303.619.53
FREDDE フレッデ
幅140cm / 奥行74cm
IKEA 695.717.33
UTMANING ウートマニング 160x80
幅160cm / 奥行80cm
サンワサプライ 100-DESKG007
ゲーミングデスク 100-DESKG007
幅180cm / 奥行110cm
ニトリ GM009 142
ゲーミングデスク GM009 142
幅142cm / 奥行75cm
ゲーミングデスク比較で、ほかの条件でも絞り込む
よくある質問
奥行き60cmでも27型は置ける?
置けます。ただ、スタンドの足の奥行きのぶん、画面が手前に来ます。モニターアームを使うと、画面を奥に下げられます。
電動昇降デスクで奥行きの広いものはある?
天板を別に選べる脚だけのタイプなら、奥行き70〜80cmの天板を組み合わせられます(電動昇降デスク比較)。
書いた人
くらべ屋調べるのはめんどくさい、でもガジェットは好き。 Macで毎日長時間作業していて、夜はPCでApexを遊びます。家では音楽制作もしています。
スペック表を見比べるのがめんどくさくて、欲しい条件を選ぶだけで絞り込めるサイトを作りました。
記事には、実際に使っている物の感想を「筆者の使用歴」に正直に書いています。使っていない物を、使ったように書くことはしません。
運営者情報
出典
価格は各比較記事の確認日時点の価格.com最安価格(一部はメーカー直販価格)です。