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このSSD、PS5に使える? PS5の増設SSDチェック

更新日 2026年10月15日書いた人 くらべ屋

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M.2 SSDを選ぶと、PS5の増設に使えるかを、ソニーの条件ごとに確かめられます。選ばなければ、条件に合うSSDを1TBあたりの安い順に並べます。

筆者のひとことくらべ屋|調べるのはめんどくさい、でもガジェットは好き。

外付けSSDを2台、ケースに入れて持ち歩いていて、SSDは身近な機材です。PS5の増設用のSSDは、ソニーの条件が細かくて、比べた機種のどれが合うかを見比べるのが大変です。それで、条件ごとに確かめられるようにしました。

SSD比較で、筆者の使用歴を読む
  • PCIe 4.0のM.2 NVMeソニーの条件は、PCI-Express Gen4x4に対応したM.2 NVMe SSDです。SATAのM.2は使えません。
  • 読み込み5,500MB/秒以上を推奨ソニーは、読み込み5,500MB/秒以上を推奨しています。
  • 放熱の部品が要るヒートシンクなどの放熱の部品が要ります。付いていないSSDは、別に用意します。
載せた機種の選び方

次の2つをどちらも満たすモデルだけを載せています。

  • 日本で新品を買える(価格.comに販売店があるか、メーカーの直販で買える)
  • メーカーの公式サイトで、主な仕様を確かめられる

その中から、よく知られたメーカーの定番モデルと、用途ごとに特徴のあるモデルを選びました。Amazonなどの通販サイトだけで売られていて、公式サイトで仕様を確かめられないブランドは入れていません。売られているすべての機種を載せているわけではありません。

条件を選ぶ

M.2 SSD(決まっていれば)
容量
放熱の部品(ヒートシンク)

ソニーの条件

  • インターフェース:PCI-Express Gen4x4に対応したM.2 NVMe SSD(Key M)。M.2のSATAは使えない
  • 容量:250GB〜8TB
  • 大きさ:2230、2242、2260、2280、22110
  • 読み込みの速さ:5,500MB/秒以上を推奨
  • 放熱:ヒートシンクや熱伝導シートなどの放熱の部品が必要。放熱の部品を含めて、幅25mmまで、高さ11.25mmまで(基板から上8.0mm、下2.45mmまで)

判定のしかた

  • 比べたM.2 SSDのメーカーの公表値を、ソニーの条件と照らし合わせます。見るのは、インターフェースと容量、読み込みの速さです
  • PCIe 5.0のSSDがPS5で使えるかは、ソニーの条件に書かれていないので「未確認」にします
  • ヒートシンク付きのSSDは、寸法がソニーの上限に収まるかを、SSDのメーカーの寸法で確かめてください。SSDのメーカーがPS5への対応を書いていれば「メーカーが明示」と出します
  • 大きさ(2280など)は、ソニーが対応する大きさに入るかを、SSDのメーカーの仕様で確かめてください

よくある質問

ヒートシンクなしのSSDを買ったら?

ソニーの条件では、放熱の部品が必要です。PS5に合う大きさのヒートシンクを別に用意して、付けてから入れます。

読み込みが5,500MB/秒より遅いSSDは使えない?

ソニーは5,500MB/秒以上を推奨しています。推奨より遅いSSDについて、使えるかどうかはソニーの案内に書かれていません。

PCIe 5.0のSSDは使える?

ソニーの条件は「PCI-Express Gen4x4対応」です。PCIe 5.0のSSDについては書かれていないので、このページでは「未確認」にしています。

書いた人

くらべ屋調べるのはめんどくさい、でもガジェットは好き。

Macで毎日長時間作業していて、夜はPCでApexを遊びます。家では音楽制作もしています。

スペック表を見比べるのがめんどくさくて、欲しい条件を選ぶだけで絞り込めるサイトを作りました。

記事には、実際に使っている物の感想を「筆者の使用歴」に正直に書いています。使っていない物を、使ったように書くことはしません。

出典

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