ホーム›モニターアーム比較›モニターアームの適合チェック

このモニターにアームは付く? モニターアームの適合チェック

更新日 2026年10月15日書いた人 くらべ屋

PRこの記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。リンク経由で購入されると当サイトに紹介料が入りますが、掲載順や評価には影響しません。

モニターと机の天板の厚さを選ぶと、付けられるモニターアームが分かります。VESAやスタンドなしの重さ、サイズを、メーカーの公表値で照らし合わせます。

筆者のひとことくらべ屋|調べるのはめんどくさい、でもガジェットは好き。

以前はポール式のモニターアームを使っていて、机が空くとシンプルにテンションが上がりました。今は自宅の49型にも付けたいのですが、重くて合うアームを探すのが億劫で、まだ手を出せていません。モニターと机を選ぶだけで、付くアームが分かるようにしました。

モニターアーム比較で、筆者の使用歴を読む
  • スタンドなしの重さで見るアームの対応重量は、スタンドを外したモニターの重さと比べます。
  • VESAの穴の間隔モニターの背面の穴の間隔(75×75、100×100など)が、アームに合うかを見ます。
  • 机の厚さは測るクランプで付けるなら、天板の厚さと、裏側の出っ張りを測ってください。
載せた機種の選び方

次の2つをどちらも満たすモデルだけを載せています。

  • 日本で新品を買える(価格.comに販売店があるか、メーカーの直販で買える)
  • メーカーの公式サイトで、主な仕様を確かめられる

その中から、よく知られたメーカーの定番モデルと、用途ごとに特徴のあるモデルを選びました。Amazonなどの通販サイトだけで売られていて、公式サイトで仕様を確かめられないブランドは入れていません。売られているすべての機種を載せているわけではありません。

条件を選ぶ

モニター 台数は1台で判定します。2台並べるなら、2台用のアームの比較はモニターアーム比較で見られます。
机の天板の厚さ 分からなければ空けたままで大丈夫です。下の「測る場所」を見て、測ってから入れてください。
使うアーム(決まっていれば)

モニターを選ぶと、ここに結果が出ます。

測る場所

①②③ 赤:クランプ 点線:幕板など 右の線:壁
①天板の厚さ ②天板の裏の出っ張り(幕板や補強の板)までの距離 ③壁との距離
  • ①天板の厚さ:アームの「取り付けられる天板の厚さ」に入るかを、このページで判定します
  • ②天板の裏の出っ張り:クランプの奥行きより手前に幕板などがあると、クランプが入りません。クランプの奥行きは、アームの説明書で確かめてください
  • ③壁との距離:アームの根元とモニターの背面が当たらないか、壁や棚との距離も見ておきます
  • ガラスや薄い板、空洞のある天板は、メーカーが取り付けを勧めていないことがあります。アームの説明書を確かめてください

判定のしかた

  • モニターのVESAとスタンドなしの重さは、メーカーの仕様やマニュアルから入れました。書かれていないものは「未確認」です
  • アームは、メーカーが公表している対応の範囲と照らし合わせます。見るのは、重さとサイズ、VESA、天板の厚さです
  • 対応重量より重いと支えられず、軽すぎると、ばねが強くてモニターが下がらないことがあります
  • 公表値の範囲に入っていても、安全を保証するものではありません。取り付ける前に、アームとモニターの説明書を確かめてください

よくある質問

スタンド込みの重さしか分からないときは?

アームの対応重量と比べるのは、スタンドを外した本体の重さです。メーカーの仕様に「スタンドなし」の重さがなければ、マニュアルや問い合わせで確かめてください。このページでは、分からないときは「未確認」と出します。

VESAの穴がないモニターには付けられない?

VESAの穴がないモニターは、そのままではアームに付けられません。メーカーが別売りのアダプタを用意していることがあります。

湾曲モニターでも付けられる?

多くのアームは平らなモニターと同じように付けられますが、湾曲モニターについて説明がないアームもあります。このページでは、アームのメーカーが湾曲への対応を書いていなければ「未確認」にしています。

書いた人

くらべ屋調べるのはめんどくさい、でもガジェットは好き。

Macで毎日長時間作業していて、夜はPCでApexを遊びます。家では音楽制作もしています。

スペック表を見比べるのがめんどくさくて、欲しい条件を選ぶだけで絞り込めるサイトを作りました。

記事には、実際に使っている物の感想を「筆者の使用歴」に正直に書いています。使っていない物を、使ったように書くことはしません。

出典

Supported by Rakuten Developers