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充電器1台で全部充電できる? まとめて充電プランナー

更新日 2026年10月15日書いた人 くらべ屋

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まとめて充電したいiPhoneやiPad、MacBookを選ぶと、充電器1台で足りるか、どのポートに挿せばいいかが分かります。ポートを同時に使ったときのW数の分け方は、メーカーの公表値から判定します。

筆者のひとことくらべ屋|調べるのはめんどくさい、でもガジェットは好き。

出張に持っていく充電器は1台だけで、選ぶときに見るのは口の数です。ただ、iPhoneとiPad、MacBookは必要なW数が違って、自分でも覚えていられません。つなぐ機器を選ぶだけで、どのポートに挿せば足りるかが分かるようにしました。

USB-C充電器比較で、筆者の使用歴を読む
  • 合計のW数だけでは決まらない2台以上つなぐと、ポートごとのW数が下がります。分け方は充電器ごとに違います。
  • 挿すポートでも変わる同じ充電器でも、どのポートに挿すかで、それぞれのW数が変わるものがあります。
  • 分け方が公表されていないものは未確認メーカーが同時に使ったときの分け方を出していない組み合わせは、判定しません。
載せた機種の選び方

次の2つをどちらも満たすモデルだけを載せています。

  • 日本で新品を買える(価格.comに販売店があるか、メーカーの直販で買える)
  • メーカーの公式サイトで、主な仕様を確かめられる

その中から、よく知られたメーカーの定番モデルと、用途ごとに特徴のあるモデルを選びました。Amazonなどの通販サイトだけで売られていて、公式サイトで仕様を確かめられないブランドは入れていません。売られているすべての機種を載せているわけではありません。

条件を選ぶ

まとめて充電する機器
機種名は、iPhoneとiPadは「設定」の「一般」の「情報」、Macはアップルメニューの「このMacについて」で分かります。
充電の速さ
使う充電器(決まっていれば)

充電する機器を選ぶと、ここに結果が出ます。

判定のしかた

  • 機器ごとに要るW数は、Appleの案内です。「急速充電」はAppleの急速充電の条件、「Appleの案内どおり」はAppleが案内する充電器のW数、「充電できればいい」はこのサイトの目安です(MacBookの充電器は何W?)
  • 充電器のポートを同時に使ったときのW数は、メーカーの製品ページや取扱説明書の出力表から集めました。分け方が公表されていない組み合わせは「未確認」にします
  • 機器はUSB-Cのポートにつなぐものとして数えます。ケーブルは、そのW数に対応したもの(60Wを超えるなら、240Wか100W対応と書かれたUSB-Cケーブル)が要ります
  • 何分で充電できるかや、使いながらでも充電が増えるかまでは、判定しません

よくある質問

100Wの充電器なら、MacBookとiPhoneを同時に急速充電できる?

充電器によります。2台つなぐと、たとえば65Wと30Wのように分かれるものが多く、ポートごとに分け方が違います。このページで、つなぐ機器と充電器を選ぶと確かめられます。

どのポートに挿せばいい?

結果の「挿し方」に、機器ごとのポートを出しています。W数の大きいポートに、W数が多く要る機器(MacBookなど)を挿すのが基本です。

ケーブルは何でもいい?

60Wを超えて充電するなら、100Wか240Wに対応したUSB-Cケーブルが要ります。60W対応のケーブルだと、充電器が大きくても60Wまでになります(USB-Cケーブルの違い)。

書いた人

くらべ屋調べるのはめんどくさい、でもガジェットは好き。

Macで毎日長時間作業していて、夜はPCでApexを遊びます。家では音楽制作もしています。

スペック表を見比べるのがめんどくさくて、欲しい条件を選ぶだけで絞り込めるサイトを作りました。

記事には、実際に使っている物の感想を「筆者の使用歴」に正直に書いています。使っていない物を、使ったように書くことはしません。

出典

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